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憧れのライターさん

突然ですが
私には憧れのライターさんがいます。
名前は長嶺超輝(ながみねまさき)さん。

かつて弁護士を目指していた長嶺さんは
その豊富な法律知識を武器に
司法フリーライターさんとして活動されていらっしゃいます。

ちなみにホームページはこちら

私が拝読したのは

裁判官の人情お言葉集 (幻冬舎新書)裁判官の人情お言葉集 (幻冬舎新書)
(2008/09)
長嶺 超輝

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サイコーですか?最高裁!サイコーですか?最高裁!
(2007/12/14)
長嶺 超輝

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などです。

司法関係の文章を書く方って
とかく小難しい方が多いんですが
長嶺さんの文章はすごく読みやすくってわかりやすいんです。
それにさすが司法試験の勉強をされていただけあって
知識が豊富!!
上の二冊ともとっても面白いです!
ぜひ読んでみてください。

今年の2月にまた新刊をだされたようなので
今、アマゾンで注文しています。
それがこちら↓

罪と罰の事典-「裁判員時代」の法律ガイド罪と罰の事典-「裁判員時代」の法律ガイド
(2009/02/21)
長嶺 超輝

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こんな犯罪にはこういう刑が科される、
など普段のニュースがもっと興味深くなりそうな
情報が載っているそうです。

今から届くのが楽しみです♪

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コメント

No title

こんにちわ。
行政書士の試験科目にはないですが、刑法って専門的に勉強するとものすごく深いです。
罪刑法定主義っていう例外なき原則がありまして、それがまた思想的に深いんですよ。
そちらにご興味がおありなら「犯罪と刑罰」(岩波文庫)などをお読みになると得るところが大きいと思います。
法律学は多く社会科学の古典に影響を受けていますので、暇なときがもしあればご一読をお勧めします。
仕事・勉強、頑張ってくださいね。

Re: No title

> ようくんさん
こんばんは。刑法・・・実はとっても興味があります。あと民事訴訟法も。行政法よりもよっぽど役にたちそうですよね(笑)。本をご推薦いただき、ありがとうございます。「犯罪と刑罰」とはなかなか難しそうなタイトルですね。私に読めるでしょうか?(汗)あとで、さっそく調べてみたいと思います。ようくんさんは法律を専門に学ばれていらっしゃるんですか?(大学等という意味で) 深い本まで読んでいらっしゃるんですね。

法律学の深遠

こんばんわ。
法律学は深みにはまると、資格や仕事からどんどん離れて行きます。
結局、革命とか、哲学とか勉強しないと、法律学ってわからないんです。
私は、結局断念したものの、法律学で博士課程を目指していましたので、古典と言われるものはほとんど読んでいます、原書で。
とはいえ、それが行政書士の勉強に役に立つかというと、それはまた別ですね。
去年、自分自身が落ちていますし、今年受かるかどうかも判りません。
でも、受かったらもう一度勉強しようとおもっていますが、法学の古典は大事なんです。
理由は、法学の古典を勉強して見れば判ります。
ただ、今は受験勉強もあるし、仕事もありますので、古典の勉強はお預けです。

Re: 法律学の深遠

> ようくんさん
コメント、ありがとうございます。ようくんさんは法律を本格的に勉強されていたんですね。しかも原書で書籍を読んでいらっしゃるなんて、すごいです。私なんて日本語ですらチンプンカンプン…。資格試験に役に立たないとおっしゃられていますけど、でもそれこそ基礎はしっかりされているわけですから、その力は必ず問題をとくときに生きてくると思います。うらやましいです。私はつい悪い癖で小手先で理解しようとしてしまい、それが試験の敗因だと思います。

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