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コウケンセイド

今年の1月で
家庭裁判所が60周年を迎えたそうです

なんて、とくに感慨もありませんが(笑)
戦前からあったということですね(今年は戦後54年くらいなので)。

裁判所のサイトによれば

成年後見事件の数は
平成12年は9000件だったのが
平成19年は3倍ちかい25000件になったそうです。

成年後見「事件」といっていますけれども
これは恐らく
成年後見制度の利用者が増えているということだと思います。

平成12年に施行された後見制度がじょじょに浸透し
より多くのひとに利用されるようになったわけです。

また同時に
超高齢化社会を如実に反映しているわけでもあります。

私の友人に
後見人になって多くの困っている人を助けたいと
司法書士になる勉強をしている人がいます。
そんな彼女をとっても尊敬しています
(しかも行政書士試験を1回でパス。すごい。)

※成年後見制度とは…認知症,知的障害,精神障害などにより
物事を判断する能力が十分ではない方を
家庭裁判所が選任した援助者が法律的に支援する制度。

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