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おすすめの法律系マンガ

つい最近、近所にTSUTAYAがあることを発見しました。
そこの何がすごいって
スタバが併設されていて、コーヒーを飲みながら
TUSTAYAの本を読みまくれる
ことです!!
正直、どんなメリットがお互いにあるのかわかりませんが
(汚しちゃう人もいるだろうし)
とにかくステキなシステムです。私は4,5冊読んじゃいます。

もうひとつスゴイのが
コミックレンタルがあること。
7冊以上だと1冊90円、以下だと一冊110円で借りられます。
マンガって読みたいけど、買うほどではないものって多くないですか?
私はマンガ喫茶を利用したりしますが
時間に制限があると落ち着いて読めないんです。
だから家でゆっくり読めるこのシステムはイイ!

で、最近借りたのはコレ。

「ホカベン」(中嶋博行・カワラニサイ 著)です。
以前、上戸彩でドラマ化されたことがあります。
(本当は主人公は男性ですが)

本





ホカベンとは新人(ほかほかの)の弁護士のこと。
主人公が悩みながら成長するというお決まりのテーマですが
毎回、話がとっても暗く
最後まで読んでもやるせない気持ちになるのが特徴です(笑)。

確かドラマでも全然受けず、視聴率は散々だったと記憶しています。

でも、なんというか、すごくリアルだと思うんですよ。
弁護士の情けなさも、被害者のわがままも、犯罪者の非道さも。
キレイな弁護士話やドラマはたくさんあって、
それぞれ面白いけどもリアルではない、という感じは否めません。

でもこのマンガは
「きっと現実ってこんな感じなんだろうな」と思わせる
リアリティがあるんです。

これを読んで、「弁護士になろう」と思う人はいないと思います
それくらい弁護士が正義の味方ではないんです。

このマンガの原作者は弁護士らしく
だからこそ、現実を見てほしいと、
脚色を最小限に抑えたありのままを書いている気がします。
(確証はないですけども)

読み終わった後に
正義とはなにか、犯罪とはなにか、人とはどんな生きものなのか。
そんなことを考えたくなるマンガです。

もちろん、そう構えなくても十分面白いと思いますよ☆

あ、絵がくらいので
凹んでいるときはもっと凹むので要注意です

DVD.jpg

↑ドラマのDVDボックス


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